2008.05.23

ホスト部

リンク: 桜蘭高校ホスト部 - Wikipedia.

桜蘭高校
所在地は東京都文京区。

知らなかった…地元だったのか…。

2008.05.15

ボルテスV

リンク: 「ボルテスV」フィリピン事件.

ディレクター、レイモンド・ミランダ談・・・フィリピンと日本についてのユニークな題材、と言う事で私が選んだのは、1978年の「ボルテスV事件」です。「ボルテスV事件」は両国にかかわりがありましたが、事件はもっぱらフィリピン国内でおこります。「ボルテスV」は我が国で唯一放送禁止になったアニメーションです。

ボルテスは、危険すぎる!w

フィリピンでこんな大事件起こしていたとは知らなかったな~。

2008.05.14

ボーグマン

リンク: 超音戦士ボーグマン - Wikipedia.

放送当時大きな話題となったバルテクター装着シーンでの「揺れ」は、原画を描いた菊池が「実現するわけがない」というお遊び半分で提案したものであり、出来上がってきた映像で忠実に再現されていたのを本人も驚いたとされている。

唐突なんですが、急に「自分がオタクであることを意識したのはいつごろだったか」と考えてしまいまして。覚えている限りアニメージュとかのアニメ雑誌を買い始めた切っ掛けは「アニメ三銃士」からだったはずなのですが、そのときは、もうちょっとこう…純粋に三銃士のことについて知りたかったからだったような気がします。「まんがでわかる三銃士」とかそんな本があればアニメ誌買わなくて済ませてた。
んでたぶん…「積極的に見るほど面白いとは思わないけれども“アニメだから”惰性で見る」というダメな習慣はボーグマンからだったと思います。実は全話ビデオに録画していたんですよ、これ。二回目を見ることなく幽遊白書かなんかで上書き消去しましたが。
思えばリアルロボットモノの全盛期が終わり、業界全体が苦しんで試行錯誤していたそんな時期でしたね。開拓した巨大市場を持て余していたというか…。ヤットデタマン以来アニメから遠ざかっていた男が、なんでよりにもよってこんな時期にアニメに戻ってきたのかよくわかりませんが、当時はレンタルビデオ屋の興隆期でして、過去の名作を借りまくって見ていたものです。でもやっぱり毎週エアチェックする楽しみというのは別腹みたいで、それでとにかく毎週見れるアニメならなんでも見た、という時期がありました。

だからもう作品としてはまったく評価していないというか全話しっかり見たはずなのに内容ほとんど忘れているのですが、自分にとってボーグマンはやっぱり記念碑的作品なのだなあと。「駄作でもなにか理由があれば見るやつは見る」ということを自分で体感した作品だったなあと。

んでその見る理由というのはなんだかんだで冒頭引用のアニスの変身シーンでした。
この件はあまり深く考えると人類に絶望しかねない、禁断のテーマだと思います。

2008.04.21

キン肉マン、翼が復活

リンク: <週刊少年ジャンプ>キン肉マン、キャプテン翼が“復活” 創刊40周年企画続々(毎日新聞) - Yahoo!ニュース.

「週刊少年ジャンプ」(集英社)の名作マンガ「キン肉マン」(ゆでたまご)と「キャプテン翼」(高橋陽一)の新作が同誌に掲載されることが分かった。創刊40周年記念企画の一貫で、「キン肉マン」は6月16日発売の29号に掲載される。21日発売の同誌21号で発表された。 

ダライラマンを虐殺して残虐超人になってしまったラーメンマンの過去が語られるわけだな。

そしてブロッケンJrはリストラかファッション変更かの二択を迫られるのだろう。

2008.04.07

住民票

リンク: アニメ「らき☆すた」一家に住民票 - MSN産経ニュース.

女子高生の日常をコミカルに描き、熱烈なファンが多いアニメ「らき☆すた」の舞台になっている埼玉県鷲宮町が6日、登場人物の柊(ひいらぎ)一家6人に特別住民票を交付する。

さて、とうとうクレヨンしんちゃんやひこにゃん並みの扱いになってきたわけだが。

住民税納めさせろ。

2008.03.26

商品券

リンク: 新商品券.

アニメ【らき☆すた】のキャラクター(こなた・かがみ・つかさ・みゆき)ごとの500円券4種と、こなたを中心とした1000円券を2000枚ずつ発行します。本商品券も幸手市内110店舗の組合加盟店でご利用できます。(ご利用の有効期限はありません)

これはきっと貨幣経済の根底を覆すトピックとなるだろう

2008.03.04

リボンの騎士

リンク: <リボンの騎士>41年ぶり復活 手塚治虫の名作マンガ、4月から「なかよし」で(毎日新聞) - Yahoo!ニュース.

故手塚治虫さんのマンガ「リボンの騎士」が、4月3日に発売の月刊マンガ誌「なかよし」5月号(講談社)で、41年ぶりにリメークされることが明らかになった。手塚さんの原作で、アニメ「もやしもん」「ヤッターマン」などを手掛ける高橋ナツコさんがシナリオ、マンガ「ぴちぴちピッチ」の花森ぴんくさんが作画を担当する。

別に手塚治虫をリスペクトはしていないので、絵柄が変わろうがシナリオがどうだろうがかまわないさ。時代が変われば読者も変わる。昔と同じものをそのまま出すのも芸がない。

それはわかっているのだが。

なんだろう、少女誌から読者を圧伏するパワーがどんどん消えていっているような気がするよ。昔の少女マンガは通学途中の電車の中で読めるようなお手軽なものじゃなかったんだ。いや、俺が男だから恥ずかしくって人前で読めなかったってのももちろんあるんだけどさ。

オスカルにせよサファイアにせよ、男装して生きることは大きなハンディキャップだったわけで。だからこそハラハラドキドキ(これも死語だな…)があったわけで。男装の麗人がすっかり様式美と化してしまった今、こんな可愛らしい絵柄のリボンの騎士でないと読者がついてこないというのなら、そんな世相が残念でしょうがない。

戦うヒロインはどこにいったのだろう。

2008.01.09

初詣

リンク: 「らき☆すた」で17万人増=鷲宮神社初詣で、あふれた参拝客-埼玉(時事通信) - Yahoo!ニュース.

埼玉県鷲宮町の鷲宮神社に正月三が日、初詣でをした人は昨年(約13万人)より約17万人増え、約30万人になったことが9日までに、県警の調べで分かった。同町は人気アニメ「らき☆すた」で町おこしを進めており、関係者は予想外の影響に驚きを隠せない様子だ。

うちの地元の神社も今年は参拝者が例年より多かった。

理由推測その1:日本人が愛国心に目覚めたから。

理由推測その2:年末年始のテレビ番組がクソつまらなかったから。

理由推測その3:巫女さんコンテンツで神社が萌え産業に参入。

神頼みしたいことが多くなったのかな…。

2007.12.19

ヤッターマンの歌

リンク: 世良公則&ヨッちゃんが「ヤッターマンの歌」でCDデビュー(オリコン) - Yahoo!ニュース.

歌手・世良公則とギタリスト・野村義男のアコースティックユニット・音屋吉右衛門(おとやきちえもん)が来年1月14日(月)放送開始のアニメ『ヤッターマン』(日本テレビ系)の主題歌「ヤッターマンの歌」でCDデビューすることになり18日(火)、都内で会見を行った。

ちょっと待て。俺の知らない間にどうなってしまったんだ日本の芸能界。

2007.12.18

ローゼン

リンク: 「ローゼン」真紅が思い通りにしゃべります NECの音声合成実験サイト - ITmedia News.

入力したテキストを、「ローゼンメイデン」の真紅がそのまま話してくれる――NECの音声合成技術を使ったこんなサイトがオープンした。真紅の顔アニメでオリジナルストーリーも作成できる。

昔、NECの音声認識ソフト(駅の券売機用)のデモに参加したことがあります。
「西日暮里」をまったく判別できなかったあの時から、時代は進化したんですね。テクノロジー以外にもいろんな意味で。

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