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2008.03.31

100ドルミサイル

リンク: CNN.co.jp:腐食した中国製弾薬類をアフガンへ輸出、契約違反 米企業.

契約書によると、同社はハンガリーで製造された弾薬類を輸出する取り決めだった。しかし、陸軍の調査で、多くは中国製と判明。米政府は国内企業が中国の軍需関連企業から直接、間接的にも製品を輸入していることを禁止しているという。

なぜか2ちゃんではマッコイ爺さんスレになっている話題。さすがのマッコイも中国製は売らないと思う。

2008.03.28

鹿仏

リンク: 平城遷都マスコット「再考を」 寺院の親睦団体 (産経新聞) - Yahoo!ニュース.

デザインをめぐり論議を呼んでいる平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターについて、奈良市内などの19寺院でつくる親睦(しんぼく)団体「南都二六会」(会長、橋本純信・十輪院住職)は27日、「仏様をちゃかしたようなキャラクター」として、図案の再考を求める意見書を、事業主体の平城遷都1300年記念事業協会に提出した。

南斗26星!ついに動くか!このリハクの目を以ってしても…

ところでこのマスコットの名前、どうなるのかね。どんな名前に決まっても受け入れてもらえないんだろうけど。

2008.03.26

商品券

リンク: 新商品券.

アニメ【らき☆すた】のキャラクター(こなた・かがみ・つかさ・みゆき)ごとの500円券4種と、こなたを中心とした1000円券を2000枚ずつ発行します。本商品券も幸手市内110店舗の組合加盟店でご利用できます。(ご利用の有効期限はありません)

これはきっと貨幣経済の根底を覆すトピックとなるだろう

2008.03.25

チベット

リンク: チベット事件のまとめガイドライン - 反戦・人権団体の動き.

明治学院大学 国際平和研究所 → 無視 http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

母校にこんな施設があることすら知らなかった…。

うちの母はセブンイヤーズインチベットを(ブラピ目当てで)見てからチベット贔屓。自分は今回の事変が起こるまでよく知らなかったのでなんとも言えんですが、そろそろ新しい地図が必要な時代になったのではないですかね。

2008.03.11

欠場

リンク: ゲブレシラシエ 大気汚染でマラソン欠場(スポーツニッポン) - Yahoo!ニュース.

男子マラソンの世界記録保持者、ハイレ・ゲブレシラシエ(34=エチオピア)が10日、北京五輪同種目への欠場を正式に表明した。「中国の汚染は自分の健康にとっては脅威。現在の状況では42キロを走るのは難しい」と答えた。

北京はじまったな。

2008.03.06

血判状

リンク: ZAKZAK.

人民解放軍は地域ごとに7軍区に分かれているが、政府当局者によると、首都を守る北京、海峡を挟んで台湾と対峙(たいじ)する南京という最重要軍区で2月中旬、若手軍人らが「台湾とただちに開戦すべし」と自分たちの血で書いた実名の連判状を上層部に提出、軍の早急な決起を促した。

今日は帰ったら三国志9のシナリオ1をエディットして遊ぼうと思った。

あ、でもマップに台湾がねえや。

2008.03.05

キング

リンク: キング加地→ウ〇コちゃんルーカス…G大阪「東京ライン」完成:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知.

日本代表DF加地亮(28)と新加入のFWルーカス(29)。04年からの2年間、F東京に在籍した2人だ。旧知の間柄だけに、呼び方もユニーク。ルーカスは「ルッコン」の愛称で呼ばれているが「キング(加地の愛称)だけは、ボクのことをウ○コちゃんって呼ぶんだ」と笑顔で秘話?を明かした。

ことしのガンバは要注意だな。

2008.03.04

リボンの騎士

リンク: <リボンの騎士>41年ぶり復活 手塚治虫の名作マンガ、4月から「なかよし」で(毎日新聞) - Yahoo!ニュース.

故手塚治虫さんのマンガ「リボンの騎士」が、4月3日に発売の月刊マンガ誌「なかよし」5月号(講談社)で、41年ぶりにリメークされることが明らかになった。手塚さんの原作で、アニメ「もやしもん」「ヤッターマン」などを手掛ける高橋ナツコさんがシナリオ、マンガ「ぴちぴちピッチ」の花森ぴんくさんが作画を担当する。

別に手塚治虫をリスペクトはしていないので、絵柄が変わろうがシナリオがどうだろうがかまわないさ。時代が変われば読者も変わる。昔と同じものをそのまま出すのも芸がない。

それはわかっているのだが。

なんだろう、少女誌から読者を圧伏するパワーがどんどん消えていっているような気がするよ。昔の少女マンガは通学途中の電車の中で読めるようなお手軽なものじゃなかったんだ。いや、俺が男だから恥ずかしくって人前で読めなかったってのももちろんあるんだけどさ。

オスカルにせよサファイアにせよ、男装して生きることは大きなハンディキャップだったわけで。だからこそハラハラドキドキ(これも死語だな…)があったわけで。男装の麗人がすっかり様式美と化してしまった今、こんな可愛らしい絵柄のリボンの騎士でないと読者がついてこないというのなら、そんな世相が残念でしょうがない。

戦うヒロインはどこにいったのだろう。

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